2005年12月30日

セクハラ

ヒビアン経由で「子供できたか」と言うのがセクハラになると知りました。

というか、私の周りでは女性が男性(私)に言うことが多い言葉で、「もう本当に勘弁してくれ、この無神経女!」と私が思う数少ない言葉です。1人や2人なら我慢もしますが、公私を問わず、かなり多くの女性がこの言葉を私に無神経に投げつけます。言いやすいと思われるタイプらしいですが、それでも人として神経は通って居るんですよね。「それは無神経な言葉だよ」と諭しても「だって本当の事じゃない」と言う言葉が返ってくるだけで、誰一人謝ってきた人は居ませんよ。

そう言う女性の中には「女性はか弱いから守られて当然だけど、男は無神経だから何を言っても平気」という気持ちがあるように感じられます。というのは、その手の女性は本当無神経に、無邪気に「ハゲ」「デブ」「オヤジ」という言葉を口にするんですよね。だけど、逆に自分の身体的要素をからかわれると、今まで自分が言ってきた言葉はなんなの?と思うくらい真剣に「セクハラよ」と怒る事が多いのです。

「ハゲ」「デブ」「オヤジ」…どの言葉にしても、常識のある人なら本人の前で言うべき事じゃないと言うことは判るでしょう。しかし、先の理屈で女性は男性に対しては思ったことを無神経に垂れ流しても良いと思うのでしょうね。

セクハラって女性の武器のように扱われています。何をしたらセクハラなのかと言う問いに対して、セクハラは個人差がある。それはA子さんとB美さんと言う、行為を受けた女性の感じ方でも変わるし、C男さんとD太郎さんという行為をした人の好き嫌いにも影響されます。同じ事をしても受けた側が行為をした側の人を好きか嫌いかでセクハラになるかどうか結果が違うなんて、そんなことを規則にしようと言うのは「ばかげた愚かな行為」という以外何物でもないと私は思います。しかし、世間ではそれがとても重要な事のようにもてはやされているというのは、それだけ困っている女性が多いと言うことなのでしょう。しかし先に示したように無神経な言葉を投げつける女性も多いのが実情です。どうか、せめてこれを読んだ人は、セクハラは女性の武器ではなく、男女ともに考えていかなければならない、どちらもが被害者になりうる問題である事を意識して欲しいと思う次第です。
posted by lunatic at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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